「2013年度日本経営品質賞受賞」

後藤 敬一

2014年05月01日 09:00

ゴールデンウィーク中、旅行に行かれたり、帰省をしてリフレッシュされた方も多くいらっしゃるかと思います。木々も新芽を伸ばし新緑になるように、私たちも希望をもって歩んでいきましょう。

 去る2月20日(木)東京ロイヤルパークホテルにて、2013年度日本経営品質賞を大規模部門で受賞させていただきました。
 日本経営品質賞は、お客様の視点から経営を見直し、自己革新を通じてお客様の求める価値を創造し続ける組織の表彰を目的とした表彰制度です。

まずは、セルフアセスメントを行い、自分で自己評価します。これが出来て、はじめて日本経営品質賞に申請できます。申請書は50ページにまとめます。日本経営品質賞委員会から任命された審査員が審査を行います。1申請組織あたり5名程度の審査チームが約半年間かけて審査を行い、最終は「評価レポート」としてフィードバックをいただきます。当社と利害関係のない第3者の眼で審査していただけるので、このレポートは、改善のもとになります。

2011年、2012年も申請いたしました。そのフィードバックのおかげで改善が進み、その結果が今回の受賞に繋がったといえます。この賞は1995年から始まりましたが、本年度を含めまだ34組織しか受賞していません。もちろん、滋賀県からははじめての受賞です。この賞に恥じないように、これからも、お客様本位の経営を追求して、全国企業の手本になるように一生懸命がんばります。

 どうか、今後とも、ご指導よろしくお願いいたします。



(写真)2014年2月20日本経営品質賞授賞式

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