「環境マイスター」5名誕生
「鬼は外 福は内」豆まきの大きな声も終わり、冬の間をずっと耐えていた木々も、わずかに春の気配を先取りして、蕾や新芽のふくらみが少し柔らかくなってまいりました。
「環境マイスター」5名誕生
去る11月24日・25日と二日間にわたり、自販会館にて「第一期環境マイスター認定研修会」が行われました。滋賀ダイハツからは、大津店・栗東店・水口店・八幡店・長浜店の代表5名が研修を受け、見事全員が「環境マイスター」の認定をいただくことができました。
この「環境マイスター認定制度」とは、1992年京都で誕生した「NPO法人環境市民」が実施されている活動のひとつで、お客様が購入・使用される物品の中で、地球温暖化の大きな要因となっている物の購入時、買い替え時に、地球温暖化防止、省エネルギー、グリーン購入(グリーンコンシューマー)等、エコロジーに適切な知識、情報を持った販売員=「環境マイスター」が消費者に対応することにより、より環境負荷が少ない商品を適切に選択できるように促し、地球温暖化の防止、省エネルギーの推進とグリーンな商品市場の拡大に貢献することを目的としています。
私たちが取り扱う自動車はとても便利ですが、温室効果ガスの排出等で環境に負荷をかけています。少しでも環境に優しい商品をお客様にも選んでいただきたいと考え、アドバイザーを育てていくこの取組みを始めました。「環境マイスター」は店頭及び営業先において、お客様に対して、地球温暖化防止や省エネルギー・省資源等の適切な情報を提供し、環境保全型商品の購入を推奨します。また、それらに関する質問に適切にお答えいたします。自動車に関する環境問題についての疑問や質問等がございましたら、「環境マイスター」にお気軽にお声がけ下さいますよう、お願いいたします。
今後、今以上に大切になってくる環境問題について、当社も積極的に携わり、将来的には全店舗に一人以上の「環境マイスター」を配置して、皆様のお役に立てるようにしてまいります。今後ともよろしくお願いいたします。
【NPO法人 環境市民HP】
http://www.kankyoshimin.org/
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