交通安全について

後藤 敬一

2008年05月01日 15:00

 屋根より高い鯉のぼり♪ 男の子が立派に成長することを願う端午の節句も終わり、いよいよ季節は初夏になります。新入生、新入社員も新しい生活にも馴染み、ばりばり張り切っていることと思います。この初心を忘れないようにしましょう。

 私たちは、自動車の販売をしていますが、それだけでいいかと言いますと、そうではありません。交通事故をなくし、自動車が引き起こす社会的な問題を無くすようにしなければなりません。そうでなければ、いくら便利な自動車であっても、乗る人はいなくなります。このことを実現するためには、交通法規を守り、交通安全に努めていただくことも必要だと考えています。そのために、本社広告塔には、交通安全の標語を取り付けたり、懸垂幕を掲げ、その啓蒙活動をつづけています。しかし、大事なことは、自分たちの足元が固まっているかです。当社社員が交通法規を守っていなければ、話になりません。そこで、社内研修や社長勉強会でもその必要性を訴えています。

 その成果もあったとは思いますが、このたび、滋賀県自動車販売店交通安全協議会より、無事故・無違反達成表彰を20年表彰に山本博昭さん、15年表彰に万野政明さん、古田淳子さんの2名、10年表彰に平尾香子さん、北川伸朗さん、杉山 勲さん、 井上孝徳さん、瀬津隆司さんの5名が受賞されました。この賞は20年、15年目の節目を迎えた人が表彰されます。これからも、数多くの社員がこの賞を受賞できるように、啓蒙活動を続けていくと同時に、お客様や車を使用される方の交通安全を実現していく活動を展開していきます。 

これからも、皆様に、お役に立てることを積極的にやっていく所存ですので、どうか、よろしくお引き立てのほどお願い申し上げます。


▲代表で無事故無違反15年表彰を受ける古田淳子さん

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