2014年12月08日
「第61期下期政策勉強会」
十二月は「師走」と呼ばれ行事が多い時期です。「師走」と呼ばれる由来は、僧がお経をあげるために東西を馳せることから「師が馳せる月」→「しはせつき」→「しわす」となったと言われています。また「馳せる」は「走る、急いで行く」という意味です。
木枯らしの冷たさが身に染み、厳しい寒さで体調など崩されないように体調管理を万全にして下さい。
去る10月15日(水)草津市内のホテルにて、全社員と来年入社の内定者とそのご両親及び県内企業の後継者で福ふくゼミナール後継者実践塾塾生の方、総勢350名が集まり、第61期下期政策勉強会を行いました。10年、20年の永年勤続表彰と4月から9月までの「優秀社員努力賞」とパート・アルバイト「縁の下の力持ち賞」授賞式を最初に行わせていただきました。賞は当日発表なので、名前を呼ばれた人は、驚きと共に満面の喜びで登壇されていました。
いつもなら、次は私の方針発表なのですが、思いがけないサプライズがありました。なんと「もうひとりここでお祝いをします」と、司会からアナウンスがありました。誰かなと思っていましたら、スクリーンに私が社長に就任してからの数々の写真が、コブクロの名曲「蕾」の曲とともに映し出されました。私の社長就任20周年のお祝いを社員みんなが演出してくれたのです。このことは、私は全く知らず、驚きとともに、感動のあまり、涙ぐみました。なんとすばらしい、社員に囲まれて私はいるのだろうと、嬉しくてうれしくて、涙が止まりませんでした。
後半は匿名で出していただいた社員アンケートの自由意見の中から、ピックアップした社内の問題点を取り上げ、私なりの見解を発表させていただきました。せっかく意見を書いても、一方通行で返答がないと本当に見てもらっているのか不安になります。そこで、その中から代表的な意見に対し、私が真正面から答えることにしています。できることはできると、直すところは直す、出来ないことは出来ないとはっきりと答えます。100%の満足はどこまでいっても実現しないのかもしれません。だからと言って、あきらめていてはいつまでたっても物事は改善しません。プールに一滴の水をたらすようなものかもしれませんが、そのような努力だけは怠らないようにしていきます。社員の満足が上がれば、お客様に喜んでいただけます。両方ともが階段を一歩づつ上がっていけるように、挑戦しつづけます。
滋賀ダイハツ販売(株) 社長 後藤 敬一

(写真)下期政策勉強会 表彰風景

(写真) 後藤社長サプライズ風景 社長就任20周年のお祝い
木枯らしの冷たさが身に染み、厳しい寒さで体調など崩されないように体調管理を万全にして下さい。
去る10月15日(水)草津市内のホテルにて、全社員と来年入社の内定者とそのご両親及び県内企業の後継者で福ふくゼミナール後継者実践塾塾生の方、総勢350名が集まり、第61期下期政策勉強会を行いました。10年、20年の永年勤続表彰と4月から9月までの「優秀社員努力賞」とパート・アルバイト「縁の下の力持ち賞」授賞式を最初に行わせていただきました。賞は当日発表なので、名前を呼ばれた人は、驚きと共に満面の喜びで登壇されていました。
いつもなら、次は私の方針発表なのですが、思いがけないサプライズがありました。なんと「もうひとりここでお祝いをします」と、司会からアナウンスがありました。誰かなと思っていましたら、スクリーンに私が社長に就任してからの数々の写真が、コブクロの名曲「蕾」の曲とともに映し出されました。私の社長就任20周年のお祝いを社員みんなが演出してくれたのです。このことは、私は全く知らず、驚きとともに、感動のあまり、涙ぐみました。なんとすばらしい、社員に囲まれて私はいるのだろうと、嬉しくてうれしくて、涙が止まりませんでした。
後半は匿名で出していただいた社員アンケートの自由意見の中から、ピックアップした社内の問題点を取り上げ、私なりの見解を発表させていただきました。せっかく意見を書いても、一方通行で返答がないと本当に見てもらっているのか不安になります。そこで、その中から代表的な意見に対し、私が真正面から答えることにしています。できることはできると、直すところは直す、出来ないことは出来ないとはっきりと答えます。100%の満足はどこまでいっても実現しないのかもしれません。だからと言って、あきらめていてはいつまでたっても物事は改善しません。プールに一滴の水をたらすようなものかもしれませんが、そのような努力だけは怠らないようにしていきます。社員の満足が上がれば、お客様に喜んでいただけます。両方ともが階段を一歩づつ上がっていけるように、挑戦しつづけます。
滋賀ダイハツ販売(株) 社長 後藤 敬一

(写真)下期政策勉強会 表彰風景

(写真) 後藤社長サプライズ風景 社長就任20周年のお祝い
Posted by 後藤 敬一 at 19:30│Comments(0)
│社長メッセージ
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