2012年09月01日
福ふくゼミナール後継者実践塾
草津市在住の木谷昭朗氏が“県内の若手経営者の方や創業者のご子息に経営のヒントを得てもらいたい”との想いから本年5月に開講されました「福ふくゼミナール後継者実践塾」の運営を微力ながらお手伝いさせていただくことになりました。
その講座の一環として去る7月12日に、私が主催する早朝勉強会へ塾生の皆様に参加していただきました。早朝勉強会とは文字通り、始業時間前の早朝(8:10~9:10)に株式会社武蔵野の小山昇社長の著書『仕事のできる人の心得』をテキストにして経営用語を学ぶ勉強会で、当社社員は自主的に参加してくれています。当社ではこの勉強会を、経営方針や経営戦略に含まれる経営用語の意味や解釈を全員で理解・共有し、全社員のベクトルを一致させていくためには不可欠なプロセスだと認識し、毎月継続的に実施しています。
その後、塾生の皆様には環境整備点検巡回に同行していただきました。当社の環境整備とは「整理・整頓・清掃・清潔」は勿論、「躾・礼儀・規律・習慣」といった部分までを全員が整えることで企業文化や社風、そして人を育てることを意味しています。この日は栗東店から長浜店までを順番に回り、チェックシートをもとに現地現物でチェックする仕組みを体感していただきました。月一回実施するこの点検も今回で77回目を迎え7年目に入っています。長い時間、毎日コツコツと続けることで企業文化や社風が育まれていきます。そうした様子を塾生の皆様にもチェックしていただきながら、コツコツと続けることの重要性を現場で学んでいただきました。
この日は早朝から夕刻までハードな一日でしたが、社長の元氣が会社の元氣であるように、それぞれの塾生の会社が元氣になれば、これに勝るものはありません。まだまだ至らない私たちですが、地元のお役に立てるようにこれからも努めます。よろしくお願いいたします。

その講座の一環として去る7月12日に、私が主催する早朝勉強会へ塾生の皆様に参加していただきました。早朝勉強会とは文字通り、始業時間前の早朝(8:10~9:10)に株式会社武蔵野の小山昇社長の著書『仕事のできる人の心得』をテキストにして経営用語を学ぶ勉強会で、当社社員は自主的に参加してくれています。当社ではこの勉強会を、経営方針や経営戦略に含まれる経営用語の意味や解釈を全員で理解・共有し、全社員のベクトルを一致させていくためには不可欠なプロセスだと認識し、毎月継続的に実施しています。
その後、塾生の皆様には環境整備点検巡回に同行していただきました。当社の環境整備とは「整理・整頓・清掃・清潔」は勿論、「躾・礼儀・規律・習慣」といった部分までを全員が整えることで企業文化や社風、そして人を育てることを意味しています。この日は栗東店から長浜店までを順番に回り、チェックシートをもとに現地現物でチェックする仕組みを体感していただきました。月一回実施するこの点検も今回で77回目を迎え7年目に入っています。長い時間、毎日コツコツと続けることで企業文化や社風が育まれていきます。そうした様子を塾生の皆様にもチェックしていただきながら、コツコツと続けることの重要性を現場で学んでいただきました。
この日は早朝から夕刻までハードな一日でしたが、社長の元氣が会社の元氣であるように、それぞれの塾生の会社が元氣になれば、これに勝るものはありません。まだまだ至らない私たちですが、地元のお役に立てるようにこれからも努めます。よろしくお願いいたします。

Posted by 後藤 敬一 at 12:00│Comments(0)
│社長メッセージ
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