2010年10月01日
森を育てる活動。恒例!夏の草刈り
体育の日を迎え、運動会、体育祭などスポーツの秋です。過ごしやすいこの季節を思う存分楽しんでください。
当社創立50周年の年からスタートしました「地球市民の森」での植樹活動も早6回を数え、今までに6,500本の苗木を植樹いたしました。大きな森を作るためには、木を植えることは勿論ですが、植えた後の手入れが非常に大切です。苗木は最初の1年から3年位までは、地面に根を張るほうを優先して上には伸びません。その間、草は隙をぬって苗木以上に伸びていき、太陽の光をさえぎり、養分をも奪っていきます。このままの状態で放っておくと苗木は成長せずに枯れてしまいます。それを防ぐために、草を刈ってやる必要があります。
そこで、定休日の水曜日、8月4日に当社社員とその家族で、夏の草刈りを行いました。当日の集合時間、午前8時には378名が集合し、夏の暑さを感じながらの草刈りが始まりました。378名を13の班に分け、各班の担当場所を決め、草を刈り、刈った草を苗木と苗木の間に敷きつめました。これで地面の乾燥を防ぐことができます。敷きつめた草は最終的には腐り自然の肥料となります。たった2時間の作業でしたが、378名の力はすごく、瞬く間に広大な場所の草が刈ることができました。まさに、「ひとりの百歩より、百人の一歩の威力」。感動すら覚えました。
この場所が大きな森になるまでには、永い時間と労力が必要です。だからこそ私たちは、美しい自然を未来の子どもたちに受け継ぐために社員全員で協力し、努力を続けていきます。最後になりますが、社員とそのご家族の皆様、休日にもかかわらず、ボランティアでご参加いただき、ありがとうございます。次回の森作り活動は11月3日(祝日)の植樹活動です。ご家族でのご参加をお願いいたします。また、PHP誌を読んで植樹活動に興味を持たれた方は、当社担当のスタッフまでお声がけ下さい。

当社創立50周年の年からスタートしました「地球市民の森」での植樹活動も早6回を数え、今までに6,500本の苗木を植樹いたしました。大きな森を作るためには、木を植えることは勿論ですが、植えた後の手入れが非常に大切です。苗木は最初の1年から3年位までは、地面に根を張るほうを優先して上には伸びません。その間、草は隙をぬって苗木以上に伸びていき、太陽の光をさえぎり、養分をも奪っていきます。このままの状態で放っておくと苗木は成長せずに枯れてしまいます。それを防ぐために、草を刈ってやる必要があります。
そこで、定休日の水曜日、8月4日に当社社員とその家族で、夏の草刈りを行いました。当日の集合時間、午前8時には378名が集合し、夏の暑さを感じながらの草刈りが始まりました。378名を13の班に分け、各班の担当場所を決め、草を刈り、刈った草を苗木と苗木の間に敷きつめました。これで地面の乾燥を防ぐことができます。敷きつめた草は最終的には腐り自然の肥料となります。たった2時間の作業でしたが、378名の力はすごく、瞬く間に広大な場所の草が刈ることができました。まさに、「ひとりの百歩より、百人の一歩の威力」。感動すら覚えました。
この場所が大きな森になるまでには、永い時間と労力が必要です。だからこそ私たちは、美しい自然を未来の子どもたちに受け継ぐために社員全員で協力し、努力を続けていきます。最後になりますが、社員とそのご家族の皆様、休日にもかかわらず、ボランティアでご参加いただき、ありがとうございます。次回の森作り活動は11月3日(祝日)の植樹活動です。ご家族でのご参加をお願いいたします。また、PHP誌を読んで植樹活動に興味を持たれた方は、当社担当のスタッフまでお声がけ下さい。

Posted by 後藤 敬一 at 11:00│Comments(0)
│社長メッセージ
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