2008年11月01日
全社員で森を創る
「天高く 馬肥ゆる秋」山々の紅葉が目を楽しませてくれる時節を迎えています。
去る8月6日、全社員が「地球市民の森」に集まり、真夏の太陽の下 “下草刈り”を実施しました。当社では、毎年11月第1週目の定休日に全社員が集まり、植樹活動を行っています。二酸化炭素を排出する自動車を取り扱う企業として、二酸化炭素を吸収する緑の再生に少しでも貢献できればと植樹活動を始めました。「ただ植樹するだけで森が創っていける」・・・そう簡単なものではありません。植えた苗木は、最初の1年間は根を張るのみで、上背はほとんど大きくなりません。しかし、まわりの雑草の成長が苗木よりもはるかに速く、苗木を追いこしてしまいます。太陽光を遮り、養分も十分に行き渡りませんので、苗木の成長の妨げとなってしまいます。そこで、苗木が成長しやすく立派な森を創っていくためにも必要とされる“下草刈り”もお手伝いさせていただくことにしました。苗木の成長と共にわれわれも心豊かな人間へと成長していけたらと感じております。これからも社会貢献活動の一環として、“植樹活動”と“下草刈り”を実施し、全社員の手で森創りをしていきますので、ご支援宜しくお願い申し上げます。
<参加者の感想>
●草刈りの時はとても暑かったけれど、終わってみると苗木がすくすく育っている姿が良く見えてきれいだった。
●地球環境対策のひとつとして、小さな事から少しずつ個人・会社が取り組んでいかねばなりません。
●真夏の草刈りは考えるだけでもおっくうになっていましたが、誰かが整備しているか美しい公園であったりするので、わたしも地球市民の一員として自分に出来ることはやっていこうと思いました。
●植樹した苗木より雑草の方が大きく驚いた。これでは苗木に日光や養分が届かない気がした。
●手入れ、手間が大事だということがわかった。手間暇を惜しまずにお客様に信頼信用していただけるように努力していきます。
●木も人も同じで、手を掛けてあげないと大樹になれない。

去る8月6日、全社員が「地球市民の森」に集まり、真夏の太陽の下 “下草刈り”を実施しました。当社では、毎年11月第1週目の定休日に全社員が集まり、植樹活動を行っています。二酸化炭素を排出する自動車を取り扱う企業として、二酸化炭素を吸収する緑の再生に少しでも貢献できればと植樹活動を始めました。「ただ植樹するだけで森が創っていける」・・・そう簡単なものではありません。植えた苗木は、最初の1年間は根を張るのみで、上背はほとんど大きくなりません。しかし、まわりの雑草の成長が苗木よりもはるかに速く、苗木を追いこしてしまいます。太陽光を遮り、養分も十分に行き渡りませんので、苗木の成長の妨げとなってしまいます。そこで、苗木が成長しやすく立派な森を創っていくためにも必要とされる“下草刈り”もお手伝いさせていただくことにしました。苗木の成長と共にわれわれも心豊かな人間へと成長していけたらと感じております。これからも社会貢献活動の一環として、“植樹活動”と“下草刈り”を実施し、全社員の手で森創りをしていきますので、ご支援宜しくお願い申し上げます。
<参加者の感想>
●草刈りの時はとても暑かったけれど、終わってみると苗木がすくすく育っている姿が良く見えてきれいだった。
●地球環境対策のひとつとして、小さな事から少しずつ個人・会社が取り組んでいかねばなりません。
●真夏の草刈りは考えるだけでもおっくうになっていましたが、誰かが整備しているか美しい公園であったりするので、わたしも地球市民の一員として自分に出来ることはやっていこうと思いました。
●植樹した苗木より雑草の方が大きく驚いた。これでは苗木に日光や養分が届かない気がした。
●手入れ、手間が大事だということがわかった。手間暇を惜しまずにお客様に信頼信用していただけるように努力していきます。
●木も人も同じで、手を掛けてあげないと大樹になれない。
Posted by 後藤 敬一 at 10:00│Comments(0)
│社長メッセージ
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