2013年12月01日
「第60期下期政策勉強会」
暦の上では、『小雪(しょせつ)』の時節になります。北国から雪の便りが届く頃ですが、まだ本格的な冬の訪れではありません。雪といってもさほど多くないことから、小雪といわれたものだそうです。陽射しが弱くなり、紅葉が散り始める頃。いちょうや柑橘類は黄色く色づいてきます。
次第に冷え込みが厳しくなってきますので、冬の備えを整え、お歳暮の準備をする目安にもなさってください。
去る10月9日(水)草津市内のホテルにて、全社員と来年入社の内定者及び福ふくゼミナール後継者実践塾(県内企業の後継者で勉強会をしている方々)の総勢340名が集まり、第60期下期政策勉強会を行いました。
10年、20年、30年の永年勤続表彰と4月から9月までの優秀社員努力賞の授賞式を最初に行わせていただきました。努力賞は当日発表なので、名前を呼ばれた人は、驚きと共に満面の喜びで登壇されていました。
後半は、匿名で出していただいた社員アンケートの自由意見の中から、ピックアップした社内の問題点を取り上げ、私なりの見解を発表させていただきました。せっかく意見を書いても、一方通行で返答がないと本当に見てもらっているのか不安になります。そこで、よく似た意見を集約してその中から代表的な意見に対し、私が真正面から答えることにしています。出来ることは出来ると、また直すところは直すと、出来ないことは出来ないとはっきりと答えます。100%の満足はどこまでいっても実現しないのかもしれません。かといって諦めていては、いつまでたっても良くはなりません。プールに一滴の水をたらすようなものかもしれませんが、目では分からなくとも、確実に増えてはいます。そのような努力だけは怠らないようにしていきます。社員の満足度が上がれば、お客様に喜んでいただけます。両方ともが階段を一歩ずつ上がっていけるように、挑戦し続けます。

(写真) 下期政策勉強会の写真
次第に冷え込みが厳しくなってきますので、冬の備えを整え、お歳暮の準備をする目安にもなさってください。
去る10月9日(水)草津市内のホテルにて、全社員と来年入社の内定者及び福ふくゼミナール後継者実践塾(県内企業の後継者で勉強会をしている方々)の総勢340名が集まり、第60期下期政策勉強会を行いました。
10年、20年、30年の永年勤続表彰と4月から9月までの優秀社員努力賞の授賞式を最初に行わせていただきました。努力賞は当日発表なので、名前を呼ばれた人は、驚きと共に満面の喜びで登壇されていました。
後半は、匿名で出していただいた社員アンケートの自由意見の中から、ピックアップした社内の問題点を取り上げ、私なりの見解を発表させていただきました。せっかく意見を書いても、一方通行で返答がないと本当に見てもらっているのか不安になります。そこで、よく似た意見を集約してその中から代表的な意見に対し、私が真正面から答えることにしています。出来ることは出来ると、また直すところは直すと、出来ないことは出来ないとはっきりと答えます。100%の満足はどこまでいっても実現しないのかもしれません。かといって諦めていては、いつまでたっても良くはなりません。プールに一滴の水をたらすようなものかもしれませんが、目では分からなくとも、確実に増えてはいます。そのような努力だけは怠らないようにしていきます。社員の満足度が上がれば、お客様に喜んでいただけます。両方ともが階段を一歩ずつ上がっていけるように、挑戦し続けます。

(写真) 下期政策勉強会の写真
Posted by 後藤 敬一 at 09:00│Comments(0)
│社長メッセージ
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